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Author:妙島浩文
サイキックフォースと
80年代後半ナムコレゲーを
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本業は農業。
特技は切り絵。

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妙島浩文の半農半ヲタライフ
ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
郡山・会津若松へ行ってきました・4 
2007/06/27 【Wed】 21:00
CATEGORY【旅行記】
07_06_27-ryokou01.jpg野口青春通りから鶴ヶ城までの道のりは、あえて徒歩で。

この途中で、会津酒造博物館へ。
ここで、酒の製造工程や、当時の酒製造で用いられた道具も展示されていたりする。
それにしても、酒作りで使われるお米って、食用のそれに比べてでんぷん含有量の多いのを使用し、かつ、ガンガンに精米するとは思わなかったな。
土産にお酒を買いたかったけど、お持ち帰りに不安が残ったので、断念。


- O P E N -
郡山・会津若松へ行ってきました・3 
2007/06/12 【Tue】 18:25
CATEGORY【旅行記】
会津若松と言えば、戊辰戦争だよねと思う人はまだまだ青い。
このまちは、あの千円札で同じみ野口英世の青春時代を送った場所なのだ。

07_06_12-ryokou01.jpg町方伝承館からはいからさんで野口英世青春館へ。
澄み切った青空に、赤茶色のレンガしきの道路に、ハイカラな道路。
それでいて、昔ながらお店がなぜか洋風の町並みに違和感なく溶け込んでいる。

この青春館を含むレンガの通りの名は、「野口英世青春通り」。
若き日の野口英世が青春時代を過ごしたところなのだ。


07_06_12-ryokou02.jpgで、野口英世青春館・・・実は野口英世が手の手術を受けた場所でもあるのだ。
一階は、喫茶店、二階は青春館もとい、野口関係の博物館になっているのだ。
ここでは、彼の功績や青春時代をうかがわせる資料が展示されていた。
あの世界的功績を果たした彼が一人のにんげんとして、勉学に青春に打ち込んだんだな・・・と思うとちょっぴり共感してしまう。
ちなみに・・・この青春館へ行く時の注意。
階段が急なので、入る時には要注意(マジ)。


07_06_12-ryokou03.jpgその後は一階の喫茶店でカプチーノで一服。
当時の建物を生かしたアンティーク調の店内が、ハイカラな雰囲気をただよわせている。
コーヒーカップに描かれたお茶目な英世のイラストといい。


この後は、徒歩で鶴ヶ城へ。
(4へ続く)

千円札と会津若松の密接な関係にへぇ〜と思った人はぽちっとな。
summer.gif




郡山・会津若松へ行ってきました・2 
2007/06/09 【Sat】 00:00
CATEGORY【旅行記】
ホテルをチェックアウトしたあと、郡山駅から高速バスで会津若松へ。
実は、郡山から会津若松へ行くのにはこの方法と、JRを使う方法がある。
値段や本数の上では、前者の方が有利だからだ。

- O P E N -
北海道旅行記その6 帰路 
2006/12/23 【Sat】 00:31
CATEGORY【旅行記】
06_12_22-ryokouki03.jpg札幌のホテルを後にし、
新千歳空港までバスをひた走りすること2時間。
添乗員が搭乗手続きをして、
チケットを受け取った時点で実質的にパックは解散。
無論、時間が来るまで自由時間である。


06_12_22-ryokouki01.jpgとはいっても、ここでみやげ物を買うヒマはなく、
せいぜい中の食堂で昼食を取るのが精一杯。
ここで、海鮮チラシをいただく。
新鮮な海鮮チラシのバラエティーな具に思わず( ゚Д゚)ウマー。
せめてこれが、小樽だったらなあ・・・・。
後悔先立たず。orz


06_12_22-ryokouki05.jpgここで荷物&ボディチェックを受けた後、昼下がりに搭乗。
新千歳を経つ。
帰りは、雲海からのぞく富士山に出会う。
しかし、機内である以上、
手持ちのカメラ付き携帯で撮影不可なのが悔しい。
(´・ω・) カワイソス



06_12_22-ryokouki04.gif2時過ぎにセントレアに到着。
ここで一休みする間もなく、3時発の高速船へ。
帰りは天候のせいか、大荒れに荒れた。
悲鳴も上がった。
乗務員がエチケット袋片手におろおろ。
それでも、なんとか4時過ぎになぎさまちへ無事到着。


そのまま、おかんは病院へ直行する。
それもそのはず・・・・旅行終盤に近づくにつれ、
水分でピリピリしはじめていたのだ。
周知の通り、人工透析はあくまでも対症療法なのだ。
本物の腎臓の代わりは出来ない以上、
日ごろの節制が要求されるのである。
水分・ナトリウム(塩分)・リン・カリウムを中心に
ミネラルコンとロールをしなければいけないのである。
(詳細については、「人工透析」「腎臓病食」などのワードで検索されることをオススメする。)

06_12_22-ryokouki02.jpgその後、スーパーに寄り、簡単な夕食を買った後、家路につくのであった。



(了)

お疲れさまということで、ぽちっとな。
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テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

北海道旅行記その5 札幌 
2006/12/15 【Fri】 23:21
CATEGORY【旅行記】
小樽を名残惜しそうに後にして、宿泊先の札幌へ。

え?

パックとはいえ、
実は二日目の宿泊先は、申し込みの段階で3択になっていたのである。
1.小樽 2.札幌 3.定山渓

06_12_15-ryokou01.jpgで、私と両親は2を選択したのである。
宿泊したのは、札幌の一流ホテルの18階。
にしても、流石だよね・・・と高いとこから眺める札幌の夜景は絶品だ。

夕食は、季節折々の海鮮系の会席料理を舌鼓。
日々忙しい日常から逃れて、夜景が全貌出来る割烹で夕食。
たまにはセレブ気分を味わうのもいい。


06_12_15-ryokou02.jpg夕食後は、札幌の町を闊歩。
ホテルから徒歩で大通公園へ。
とはいえ、そこは北海道。
場所によっては道路が凍っていて、歩くのに一苦労。

公園で目にしたのはイリュミネーション。
この時期の大通りは、名物のさっぽろホワイトイルミネーションの真っ最中だ。
夜を幻想の世界へ誘うイルミネーション。
光で彩られたツリーもあれば、ライラックにラベンダーもいる。
そして、そんなイルミネーションたちを
これまたイルミネーションでコーティングされたテレビ塔が見守っていた。



06_12_15-ryokou03.jpg一時間ほどそこに滞在した後、帰りは、タクシーでホテルに戻る。
寒さに加えて、バスでの長旅による疲れが出たみたい。


一流のホテルだけあって、備え付けのアイテムもそれ相応。
特にお茶のパックが上手いと私も両親も絶賛。( ゚Д゚)ウマー
そして、翌朝のバイキングも( ゚Д゚)ウマー。
コクのある豆乳に思わず感動してしまったり。

荷物をまとめたら、9時前にバスがお迎え。
ホテルを後にし、新千歳空港へ向かった。

第26回さっぽろホワイトイルミネーション
http://www.welcome.city.sapporo.jp/whiteillumination/index.html
(その6へ)

たまにはセレブ気分も味わうのもいいよねと思う人はぽちっとな。
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