
で、目的地の会津若松駅で下車。
白虎隊の銅像がお待ちかね。
2年前の秋の時とはうって変わって、晴天そのものだ。
今回は、会津の町並みを中心に観光することにしたのだ。
ここで、あいづ1dayパスをゲット。
一日中、町並みをまわるのであれば、ぜひゲットしておきたい。
使える範囲であれば、何度でもバスに乗り降りができて、それでいて大人一人700円はお徳だ。
それだけではなく、特定の観光施設に対して割引パスにもなっているのも大きいポイントだ。
何度も使うと、一回200円を払うのは痛いですから・・・。

これを使って、まちなか周遊バス・ハイカラさんを使って、町方伝承館へ。
バスの方は小さいがレトロ感あふれるおしゃれなデザインだ。
町方伝承館では、会津の伝統的な工芸品が展示即売されている。
下駄、漆塗り、和ロウソクなどなど・・・。
そして、訪れるお客さんにお茶がもてなされている。
遠方から着た観光客に対して、「遠いとこからお疲れ様」と。
そこで、お茶を一服。

この伝承館のすぐそばに、西軍墓地があるので、そこも訪れる。
会津若松は周知の通り、戊辰戦争の激戦地だ。
当事者でもある東軍はもとより、西軍もまた多くの血を流したのだ。
この後は、近くの漆器やなどの町並みを堪能。
中に入れば、歴史を感じさせる振り子時計。
ガラス越しに入れられた美麗な蒔絵を施した漆器に圧倒されてしまう。
この伝承館周辺を観光すること一時間。
ここから再びハイカラさんで、野口英世青春館へ行くことになった。
(3へ続く)
会津若松は戊辰戦争だけじゃないよと思う人はぽちっとな。
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