この後、鶴ヶ城会館で昼食。
というわけで喜多方ラーメンを。
コシのある縮れ麺がウマウマだったりする。
ちなみに、数年前の郡山オフの二次会を兼ねてショッピングセンターでラーメンを食べた際、私はうっかりラーメンセットを探してしまって、恥をかいてしまったことがあるのだ。
それもそのはずだ。
私が住んでいる三重県津市(久居なんだけどさ)にあるショッピングセンターの麺類のメニューに、ごはんものがついた「麺類セット」たるものは珍しいことでもなんでもないのだ。
家に至っては、麺類をおかずにごはんを食べることは、こどものころから、慣れっこだし。
そう、いわゆる関西式の食習慣の丸出しじゃあ・・・。

ごはんの後は夏の鶴ヶ城を散策。
この時期だと天守閣よりも、茶室麟閣の方をオススメしたい。
涼やかな緑色の紅葉の葉に彩られた茶室が「夏」らしさをかもし出してくれる。

鶴ヶ城散策の後、御薬園へ。
会津藩2代目藩主保科正経が、別荘に薬草を植えたことからつけられたものだ。
それだけに薬草として使われる季節の花々が目白押し。
ここでは薬草として植えられている花の中には、何気なく雑草として生えているものも結構あって、ビックリしてしまう。
そして、最後に観光したのが、飯盛山。
今回は急な坂を登るスロープに乗って、会津周辺を展望。
前回は天候のせいか見られなかった鶴ヶ城を拝むことが出来た。
そして、夏の景色を堪能しつつも、一時間ほど滞在した時点で午後4時過ぎ。
はいからさんでJR会津若松駅へ。
みやげ物を買った後、会津ライナーで会津若松を後にした。
この後、郡山から大宮まで新幹線、大宮から夜行で帰ったのだった。
鶴ヶ城は茶園もツボだよねと思う人はぽちっとな。
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