でまあ、持病の膝に加えて今回は肩も一緒に診てもらう。
8月に転倒した際、肩を強打したこともあってか、今だにその痛みが引かないのだ。
レントゲンを撮ってもらったところ、骨は異常がなかった模様。
┐(´д`)┌ ヤレヤレ
結局は、打撲でオーライだったようだ。
後、膝の方に注射(いわゆるヒアルロン酸)を打ったあと、血液検査を受けることに。
81歳と高齢ということもあって、手術する上でのリスクを考えてのことである。
今回、ばあちゃんを診てもらうにあたって、役にたったのはデジカメだ。
動画機能がついていたので、それで歩くとこを撮影、医者に見せたのだ。
このことで、肩の症状も一緒に診ることが出来て一石二鳥だったのである。
使い方次第では、診断の助けになるのですな、デジカメは。
手術自体はいつでもOKだけど、とりあえずは様子を見ましょうということで、薬をもらって、本日の診療は終了。
薬の方は、湿布、睡眠系の薬、痛み止めの薬(頓服系の座薬)ってとこか。
帰って来たときには、既に2時を回っていたのは痛かったぞ。
腹ペコでお昼ごはんを買いに行こうにも、近所にコンビニがなかったのは悲しすぎ。
(診療所内に売店はなかったのだ・・・(T_T))
順番の関係で11時過ぎに到着、会計までにゆうに3時間かかったもんなあ。
次回の診療は、10月22日の昼過ぎ。
このときに、検査の結果が出る予定。
それにしても、かかりつけのS病院のM先生、本当に親切な説明でありがたかったぞぃ。
日常生活もろもろ、親身になって話を聞いてくれた上に、説明も分かりやすかったしね。
症状のために日常のGOLが下がってきて困っているのだから、その辺のコミュニケーションも診察する上では非常に大切だとつくづく思うよなあ。
そう思うと、C病院の医者の対応に余計憤りを感じますぜ。
長引く診察待ちと腹ペコでの付き添いは辛いよねと思う人はぽちっとな。
- C L O S E -