げ!
それもそのはず。
膝関係でこの科を受診したとき、ドクハラを受けたからだ。
また同じ先生だったら、どないしよう・・・
それはなかった。
別の先生ということで、やれやれ。
この後で、放射線科へいって、肩と手首ののレントゲンを取ってもらう。
しかし・・・肩が悪いこともあって、技師と私の二人がかりで服を着せるのは一苦労。
整形→膠原内科と診察を受ける。
結果は・・・というと、もともと膝が悪いのはともかく、問題の肩も含めて骨の方はとりあえずシロ。
結局、この検査だけでは、病気は断定できず。
このため、11月2日の午後から、ばあちゃんはMRIでの精密検査が決定。
といって、造影剤という検査薬剤を使うものになる。
これを使って関節の滑膜などの状態を調べようってわけだ。
当然、この手の検査は体へのリスクが高い。
検査の内容の説明を受けたうえで、同意書に署名。
これで、本日のばあちゃんの診察はおしまい。
めでたしめでたし・・・・
と思ったら、これで終わりではない。
ばあちゃんの補聴器の修理にも付き合う用事があったのだ。
数日前から、補聴器の調子が悪く、使えたものではなかったのだ。
当然、この日の診察も医師の話は殆ど聞こえなかったため、説明の殆どは、私が聞いてメモをすることとなってしまった。
これじゃあ、生活に支障が出てしまうわけだ。

が・・・診療が終った時には既に昼食の時間が過ぎてしまってる。
(いわゆる3時間待ちの3分診療の大病院ですから・・・(汗))
家へ一度帰って食事するのは、あまりにも能率が悪い。
しかも、ばあちゃんは膝が悪化してから基本的に引きこもり状態。
これじゃあ、精神衛生によろしくない。
そこで、補聴器センターで行く前に腹ごしらえ。
津の青果市場の近所の八百音といううどんやで腹ごしらえ。
チョイスしたのは、八宝きしめん。
ちょっとボリュームがあって、食べ切れなかったけど、野菜たっぷりのヘルシー感覚のあんかけはおいしかったですよ。
それに、滅多に外食をしないばあちゃんにとっては、新鮮で喜んでいたのもプラスだ。
八百音の詳細はこちら→
■食事の後は、補聴器センターで修理。
交換しなければ・・・と思われて補聴器、実は、耳垢が詰まってしまって故障していていたことが発覚。
結局、ばあちゃんが用意した福沢さんの出番はなく、100円玉一個の修理代で解決。
おかげで、話を聞くのが楽になったとは、ばあちゃんの弁。
よかったよかった。
付き添いでつかれてしまった管理人にねぎらいを兼ねてぽちっとな。
- C L O S E -