夜行で帝都へついたのは朝の7時前。
駅構内で朝食を食べ、身支度を済ませると、地下鉄で会場最寄駅・人形町へ。
しかし、到着したのは8時過ぎ。
近くのカフェで入場時間まで待機・持参したゲーム機で時間をつぶす。

この後、会場入り。
でまあ・・・今回は、レジェンド以外にも、他のイベントが3つ同時開催。
例によって例の如く、新明解ナム語辞典やその他もろもろの展示も同時におこなう。
こちらの展示の方も大好評。
外国から来られた参加された方の中には、「これ、今も売ってますか?」って質問されて、ビックリしたし。
でもねえ・・・この本、既に絶版どころか、復刻も諸事情で困難らしい(情報を下さったかた、ありがとうです)・・・。
実物を探すとなると、やっぱりネットオークション頼み(大枚は覚悟の上で)となるんでしょうな。
また、アイマス世代にとっても、この本はかなり新鮮。
ナム語辞典に掲載されたゲームがゲーセンでリリースされたいた当時は、幼少もしくは生まれる以前って方が多いですものね。
大体、ナムコ黄金期って、当の私ですら当時は小学中学年〜高校生の頃。
(実際にゲームプレイしたのは、末期ではありましたが)
この辺がなんとも時代の流れを痛感するとこだったりするのですな。

さらに、今回はかのゲーメスト常連さんのサークルも参加。
ユニークなナムコギャルズ本を出されていたので、早速ゲット。
18禁だけど、当時のゲームにはまっていた世代にとっては、懐かしくも、トリビアになるのがポイント高い。
かく言う私も、しがない投稿者としてイラストやテキストや切り絵を投稿していたけど、この当時の常連さんって本当にレベルが高かったものなのだ。
そこから、漫画家になったり、ゲームクリエイターになったりして、プロで活躍されている方も。
しかし、今となっては、同人的には方向性が180度異なることもあってか、レジェンド以外ではお話することもなく、淋しい限り(T_T)
また、今回は、私同様にナムカプでの参加された方もいて、そっちの方でもお話できたのも嬉しい。
とはいえ、ナムカプでも中心キャラが中村さん(ベラボー)なのは、かなり珍しいもとい、オンリーワンってとこかな。(ちなみに、次点はストライダーズとゼノサガトリオと森羅ズ)
ネットでは、主人公はもとより、源平組・武神流ズ・キャプテン・ストライダーズが人気高いもんね。
それ以外の戦利品では、あの雑君先生の青保プや、ビッグパイパー擬人化、ベラボーマン攻略DVDなどもゲット。
特に、ベラボーのそれは、腐れ外道モード攻略が入っていることもあって、欲しかった一品。
というのも、このゲームでは体力回復など、主人公をサポートする福引男をうまく使うことが重要な鍵。
しかし、この彼をうっかりいじめてしまうと・・・完全にこの手のサポートがなくなってしまうのだ。
当然、ゲームの難易度も上がると言うわけで・・・これでクリアすることは、ハイスコアでクリアするよりも価値が高いといえる(つーか、そもそも永久パターンが存在する以上、ハイスコアの意味が薄いから)。
当時高校生だった私は、クリアは出来ず、エンディングは他人プレイで見るのがやっとだったのだ。
そして、あの腐れ外道プレイは生で一度もお目にかかることはなく、ゲーセンから消えてしまったのだ。
ナムカプでネタにもしたけど、マジ悔しい。
イベント終了後はアキバを少しぶらついて無限のフロンティアの単行本をゲット。
近所の本屋には一冊も置いてなかっただけに、喜びもひとしお。

ここで食べたアキバ名物のゲバブサンドは、ボリューム満点なのにビックリ。
お肉が多いかな・・・と思ったら、キャベツが多くて案外ヘルシーな印象。
この後は南千住でお泊まり。
この翌日もイベントに参加したものの、別ジャンルということで、割愛。
しかし、このイベント会場って、結構色んな施設が集まってるのだよなあ。
劇団四季の劇場に、ゆりかもめがあったり、旧芝離宮など、パンピーにとっても見どころ満点のスポットは多いのだよ。
イベント終了後、旧芝離宮を散策した後、池袋へ。
東急ハンズで祭典用の本作りに必要な紙を買ったり、雑貨を買ったり。
にしても、B全で紙を買って、B4大にカットしてもらった方が割安とは・・・これは盲点だったな。
でも、これやっとかないと、仕事でかつかつになってしまうと、買いに行きづらいのだよ。
この後は、池袋の乙女ロードをぶらついた後、夜行に乗り込み。
流石に、2日間の遠征で腰や肩は痛かったものの、充実した2日間なのでした。
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