ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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大役原稿も終わったことだし・・・2日通して終日雨天だったこともあって、学園ヘヴンおかわり!をプレイしまくり。

それにしても、ADVモード・・・どちらかというと、一本一本が短いサウンドノベルっていったとこかな。


(以下BLゲー&ネタバレ要注意)

このゲームでは、図らずもトノサマが持ってきた指輪を啓太くんがはめてしまったことで大騒動してしまうお話だ。

個人的には、指輪の真相に近かったのが篠宮くんのルートかな。
というか、このゲームの世界観の確信をついているといっても過言ではないのだ。
図らずも、はめてしまった指輪がこの学校の卒業生にまでかかわってしまうことになってしまうからだ。
指輪の作者が、飛行機事故で在学中に亡くなっていたり、その指輪を埋めたところが現在の弓道場もとい、温室だったり・・・。
んでもって、その作者の親友が植木バイトとしてもぐりこんで探していたりしていたしな。
結局、この指輪は親友に対するメッセージだったことが判明。
しかし、上記のとおり、すでに作者が故人。
それゆえ、最終的にこの作品の真相がわからず、見た目のデザインもあってか、いわゆる学園の七不思議になってしまったといったとこだろう。


物理的かつまっとうな方法で解決したのが、西園寺さんのルート。
消防署に指輪カッターがあるなんて・・・マジで知らんかった。
そもそも、アクセサリーとしてはめることはしないからねえ・・・。
このルートでは、王様オヤジも登場。
西園寺さん、彼に女性と間違われてむくれてるのがかわいいよ。
でも、強盗に立ち向かうスチルなんて、本当に男前って実感させてくれる。
ちなみに、このルートだけEDは3つ。


ほのぼのとしていたのは海野先生ルート。
ドジっぷりは相変わらずだけど、トノサマの無断外泊のオチって、彼女作っていたことかい・・・。
って、いうことは、劇レアな「オスの三毛猫」ってことなのかい、君は。
あと、おまけで判明したのが、トノサマは「元捨て猫」。


笑えたのが、七条さんと滝くんのルート。
前者は、オカルトスキーな彼だけに、真剣に魔方陣を使って呪いをとくスチルには大笑い。
挙句の果てには、なぜか猫耳までつけてまでやる始末。
まあ、こんなとこを中嶋くんに見られたら、「殺意の波動に目覚めた・・・(以下略)」(注1)では済まないと思いますぜ。
(ただでさえ、ベラボーに険悪な連中ですから!)
あと、篠宮ルートで不運の指輪の作者・河原井さんのアクセサリー好きなのが発覚。
これも、オカルトスキーな彼らしいよね。
あと、理系らしく、omakeでは円周率の暗唱をお披露目しちゃってたし。

後者は、大阪人な彼らしく、ほぼお笑いと化してて、ある意味悲しい。
当事者ともども結構マジなんだけどねえ・・・。
あとは、柔軟体操しているスチルが、少年っぽくってほほえましいよ。


成瀬さんルートは、相変わらずチャラスキーっぷりを発揮。
でも、彼が所属するテニス部の部長って、鳥類関係を研究されてたなんて。
その腐れ縁で、バードウォッチングすることになってしまうオチは意外だったよ。


岩井さんのルートは、前作に比べて前向き度アップ。
とにかく選択肢は前向きなものをひたすら選択!
にしても賞の授賞式において、啓太くんのフォローで彼の両親との関係の修復のきっかけの手助けするなんて、まさに内助の功そのもの。
とはいえ、結局のとこは、岩井さん自身がいやでも向き合わなければならないことで以上、避けられないことでもあるのだよ。


指輪の不運を発揮したのが、王様ルートと和希くんルート。
穴にはまったり、進入してきた犯人にとらわれたり、鍵が勝手にかけられたり、水浸しになったり・・・・などなど災難のオンパレード。
結局、この2ルートを通して見えてきたのが、学園と研究所の密接な関係だ。
図らずしも、季節外れに入学したばかりに、セキュリティ問題に巻き込まれちゃったのだから。


最後に、ゲームの目的から完全に外れてしまった感が抜けないのが中嶋くんルート。
無理もないよ・・・原作(注2)をやりこんでいる人なら意味わかるんだけど。
さすがにコンシュマー特有の「教育的指導(笑)」もあるのか、基本的にセクハラどまりだけど、最後の最後の肌蹴たスチルを見る限りじゃ、徹夜で本当に仕事しているわけもなかったようで。
その辺については、脳内補完しておくのが、正しいコンシュマー版中嶋くんルートの楽しみ方といえるかも知れない。
それにしても、山積みになっている学生会の仕事で精一杯なあたり、当の中嶋くんにとっては啓太の指輪にかまってられなかったのが現状だからねえ・・・。
(結果として指輪は取れたけどね)
おまけに逃亡癖のある王様の連れ戻し&説得に血眼になってるわけだし。

そうそう、彼のルートの場合、1周目のEDを見た後、中嶋ルートで2周目をプレイする際、眼鏡の有無の選択がある。
フルコンプのためにも、迷わずすかさず眼鏡無しを選択して回収しておくように。


といったとこで、ミニゲームの感想も。
例の柔道3バカトリオと、ミニゲームでの対戦だ。
1回戦は、スーパーチューチューゲッチュウ!
要するにKOF形式で戦うモグラたたきだ。
ただし、レベルが低いうちは、啓太くんを大将にして温存しておいた方が無難。
ゲーマー的には、不満も残るけど、レベルが上がるまでは、じっと我慢のコでよろしく。

2回戦は、このゲームに関するカルトクイズ。
早押し要素も加わって、ゲーム性も少しアップ。
自信があるのなら、啓太くんを選択して答えてしまおう。
もちろん、自信がなければ、相方に答えてもらってもOK。
(たまに間違えることがあり・・・(T▲T))

一番の鬼門だったのが、3回戦のブラックジャック。
要するに「足して21」というやつだ。
しかし、これが難しい。
21に近くかつ、越してしまうと負けちゃうし、同点だとこれまた負け扱い。
これって、プチ鬼畜ゲーってやつなのかな?
でも、これで勝てたら、ごほうびスチルがもらえるので、L1で巻き戻しながら、ひたすらチャレンジあるのみ!
(とりあえず、王様と中嶋くんのスチルをゲットだぜ)

そんなこんなで、ADVモードはフルコンプ・・・。
しかし、ミニゲームのごほうびがフルコンプではないので、こちらのスチル回収が残っていたりするのであった・・・・。

(注1)元ネタはストシリーズではなく、ナムカプver.なのがミソ。なぜなら・・・
(注2)PC原作は、高校生および18歳未満は遊ぶことができない(所持・購入すらできない)。また、このブログは全年齢サイトである以上、詳細についてはあえて述べないでおく。

ブラックジャックの内容で唖然としてしまった管理人のためにも、ぽちっとな。
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2009/03/14 21:24 ゲームプレイ日記 TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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