ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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09_05_30-rejendo.jpg11月のGレジェンドのチラシを描かせていただきました!
ということで、ようやく文字なしを公開。
誰がどのゲームのキャラなのか、答えあわせを兼ねてコメントをどうぞ。









:一列目左:アチャ(TOYPOP)
ゲーム人生を語る上では、どうしても外せない筆頭。
キャラクターと世界観のメルヘンチックな雰囲気とは裏腹に、ゲームの難易度は鬼畜。
特に一人プレイの場合、全国で1コインできた人は勇者だと思われ。
にしても、初めてやったゲームがいきなりこれだったなんてさ・・・。
フーセンとトランプマンがにくい。
サウンドは秀逸かつ着メロにするとよく目立つ。
ナムカプに登場して欲しかったよ。

:一列目右:バビー&バブルン(レインボーアイランド&バブルボブル)
実は同一人物。
ファンシーな雰囲気の割には、謎解きなどマニアックな要素もたっぷりなゲーム。
しかし、それでいて初心者にもフレンドリー設計になっているあたり、鬼才・MTJ氏のなせる技といえよう。
が、年の暮れに他界されたそうで・・・ご冥福をお祈りします。
ちなみに、羽つきなのは、ブック・オブ・ウィング装備だから。

:二列目左:アリス(メルヘンメイズ)
メルヘンとは裏腹に実はシュールなゲーム。
何しろ、ゲームのステージは高所なのだから。
これも音楽はいいんだけど、やっぱり難しいよ。
それはそうと、アリスの髪型はツインだけどポスターとドットでは微妙に違うんだよね。
今回はドットの方の縦ロールでver.で(描くのは難しかった)。
彼女もナムカプに登場して欲しかったなあ。

:二列目中:ベラボーマン(ベラボーマン)
このゲームにはまってなかったら、同人人生ってなかったよ。
ナムカプver.の彼はかなり渋いというか、クールな一面もあるんだよなあ・・・。
勿論、原作のヘタレな彼も好きだよ。
でも、変身前の素の方は、NGの杉浦先生のver.の方がいいよということで、アレンジして描いてます。
(どうしても、ナムカプのそれはいまだに受け入れられない・・・スマソ)
変身した状態でメット外しの状態は、昔からよく描いてますが、設定的には無理があるのだよ。
(全身着ぐるみ状態になるから)
というわけで、ラフの段階と完成版では大幅に変更したのでした・・・。

:二列目右:アルル=ナジャ(ぷよぷよシリーズ)
魔道物語でも差し支えないが、プレイしたことがあるのはあくまでもぷよぷよということで。
シンプルだけど、奥が深いんだよね・・・。
それでいて、落ちものに対戦という要素を加えることで、迅速かつ的確な状況判断を要求されてしまうんだよな・・・これが。
ノー天気なヒロインアルルナジャとカーバンクルがかわいい~。
そういうわけで、落ちもの担当ということで入れてみました。

:三列目左:メル(プリルラ)
ファンタジックな音楽と、かわいいキャラと、胡散臭い世界観で、カオスなゲームのヒロイン。
しかし・・・基本的に出回りは悪かったのか、タイトー系のゲーセンでしか遊べなかったのだ。
このゲームのカオスっぷりに加え、二人同時プレイ時に使える「しょっくのぱぁ」は危なさすぎるよ。

:三列目右:リチャード=ウォン(サイキックフォースシリーズ)
タイトーの陰険眼鏡。
んでもって、派手な1Pではなく、地味な2Pなのがミソ。
当時はゲームよりも、キャラクターで盛り上がったのか、イベントは勿論、コスプレ、アンソロ、CDドラマ、OAVなどなどメディアものが山のように出ていたのを覚えています。
ゲームの方もポリゴンということで、見た目はとっつきにくそうでしたが、操作自体は非常に明確だったのには驚きでした。
複雑なコマンドが多い中、シンプルなのも斬新だったしね。
来年で本当にゲーム設定と同じ2010年になっちゃうあたり、何だかなあ・・・。
それ言っちゃうと、ニンジャウォリアーズやウルフファングなんか、すでに過去の年代のパラレル設定になっちゃうんだよね。

:四列目左:中嶋英明(学園ヘブン)
:四列目中:伊藤啓太&理事長代理くまちゃん(同)
果たして、このゲームを対象にしていいのか、正直迷いました。
というか、イベントの性格上、レトロゲームはもとより、主観で新作であってもマイナーなのはOKということで、拡大解釈で入れました。
参加者層といい、ジャンルといい、考え方によってはマイナーよりになってしまうんで・・・。
BLゲー自体は、エロゲやギャルゲに比べると歴史は浅いけど(その分、黒歴史は多いが)、ゲームの性格上、人を選んでしまうあたりが結構痛い部分だったりします。
このゲームは、PS2版でプレイ。
それはさておいて、10人と豊富&アクの濃いキャラクターに加え、一筋縄で行かないシナリオに苦戦した覚えがあります。
そんなこんなで・・・PSP版移植が決まったこともあり、楽しみだったりします。

:四列目右:クロノア(クロノアシリーズ)
といっても、実際にプレイしたのは、ナムカプver.
なので、原作の方はぜんぜんプレイしていないのです・・・・A(^_^;)。
それでも、ゲームプレイ中は、スキルにもあるとおり、本当にムードメーカーで一番こどもらしいキャラだなって思います。
性能の方も、遠距離でもよし、近距離でもよしということもあって、いろいろお世話になったのでした・・・。
ちなみに四列目の面々は、非アーケードの皆さん。
というか、そもそもコンシュマーやPCゲームなどのオリジナルを遊んだのは、ここ近年のこと。
ほとんどが、業務用かその移植しか遊んだことがなかったのでした。
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2009/05/30 18:06 レトロゲーム関連 TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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