ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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いわゆるPCゲームをやっているとありがたみを感じるものがある。
それは公式サイトから配布される修正パッチだ。

PCゲームをプレイするとき、今日の家庭用ゲームにおいて学ぶべきことがあるのでは・・・ととみに思うことがある。

不具合が出た時の対処だ。

この件で、私は苦い思いをしている。
PS2ソフト・サイキックフォースコンプリートを予約して買ったものの、不具合だらけで、まともにプレイできるものではなかったのだ。
このため、有志でメーカーに問い合わせたり、署名活動を行ってきたりしたのだ。
けれど、メーカーからは誠実な謝罪はもとより、パッチ配布・製品交換などの対処が一切なされなかったのだ。
結果として、泣き寝入りしたのは言うまでもない。
(詳細は、検索されることをおすすめする)

もし、PCゲームで上記のような事例があったら・・・発売後、迅速に修正パッチを公式サイトにて配布してるだろうと思う。

ゲームだってプログラムで、それが人の手で作られている以上、どこかで不具合が出てきてもおかしくない。
これらを取り除くデバッグ作業を行ったとしてもだ。

ゲームメーカーとしても、経営がある以上、納期や儲けというノルマを求められることは避けられない。
不景気の今だからこそ、なおさらのことだ。

だが、プレイするユーザーの立場からすれば、ゲームとしてきちんと遊べることが重要なのだ。
だからこそ、万が一の不具合に対して、メーカーはどう応えてるか、ユーザーの目は非常に厳しいのだ。

ユーザーあってのゲームメーカーだけに、こういったアフターケア一つで、誠実なメーカーなのかどうか、ある意味試されているのかも知れない。


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2009/11/12 21:28 レトロゲーム関連 TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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