ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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ということで、ばあちゃんをつれて国立の整形へ。
5月下旬に骨折してからほぼ一ヶ月ということで、なんとか骨折由来の腰痛は楽になったものの、治療の関係で足があまり動かなくなったのが大きな心配どころだ。
なので、まだまだ車椅子が手放せない。

でも、昼過ぎということもあって、受付はまばら。
自動受付機に診察カードを入れて、受診機を受け取ったら、後は整形前の待合ソファーで待つだけだ。

にしても、本当にこの科へいくと本当にありがたいよ。
近くに携帯可能エリアがあるからだ。
基本的に病院内では携帯電話が使えないため、ツイッターやメールをやるには、そこまで行かなければならない。
長い待ち時間の間、ツイッターでその心情もそこであれば吐けるのだ。

ちなみに、携帯以外にも悩みがある。
車椅子で付き添いのとき、どこに止めればいいかだ。

====以下ツイッターコピペ===

まいったなあ・・・。車椅子だから、待合中にどこへ停めればいいんか悩むよ。午後だから、人は少ないとはいえ。

====以上ツイッターコピペ===

実は、車椅子で付き添いをしていると、結構気になることだ。
車椅子はその性格上、どうしても場所を取りがちになってしまうのだ。
だから、通路や他の患者さんの邪魔にならないように気を使わないといけないのである。

これって。

ある意味、これが心理的なバリアなのではないのか。

バリアフリーというと、どうしても物理的なそれを思い出す人がいるだろう。
しかし、こうやって付き添いの立場から車椅子を使ってみると、イヤでも周辺に気を使わなければならないことに気が付かされてしまう。
物理的にバリアフリーになっても、当事者やその関係者の方が気を使うようになってしまっている状況になってしまっては、本当の意味ではバリアフリーにはなっていないのだ。

今回の受診は、受付から1時間半程度で終了。
次回の受診は7月末で、しかもリウマチ科とのダブルヘッダーだ。
っていうことは・・・丸一日ぶっつぶれフラグが立ちますな。
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2010/06/26 00:26 日常のつれづれ TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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