ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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行き着けの大好きな作家さんのブログを拝見していたら、なんだか切なくなってきた。
某漫画家さんのアシさんで、彼女の描く女のコCGは繊細で色もとってもキレイで好きなのだ。
本も読みたいけど、祭典の日程の関係上、今ではなかなか買い物すら叶わないんだけど・・・。


(以下メンタルな話になりますので、たたんでおきます)



それはさておき、久々に彼女のブログを拝見してみたら・・・彼女の友人が長年のがん闘病生活の末亡くなった旨の内容を記されていたのだ。
早速、その彼女の闘病ブログを読んでさらに切なくなった・・・。
進行する病に加え、激しい副作用とも戦いながらも、最期の最期までサークル活動をされていたのだ。
しかも、なくなる数ヶ月前に参加した夏の祭典が最期のイベントになろうとは。
それでも彼女は、病はともかく退院して、イベントに復帰して元気な顔をファンに見せたい。
退院して、再び元気な姿でイベント会場に復帰したいという希望を原稿に託したのだ。

鋼のオン知人から「仕事が多忙で、他ジャンルを沢山掛け持ちをしてるのにすごいね」って言われることが多いんだけど、それでも彼女のブログを見てしまうと、健康ではないんだけど、そこそこ動くことの出来る自分って、「何て情けないんだろう・・・」って思ってしまうのだ。

さらに、レゲーの知人も夏コミ後に体調不良で個人サークルとしての活動停止を宣言したり。

でも、当も私も20代末期から、「あわやガンかも知れない」という危ない橋を渡ってきているのも事実なのだ。
それも3回。
乳がん・皮膚がん・頸がん・・・
結果として、無罪放免だったとはいえ、その恐怖は常に私の周りに永遠に付きまとうのは事実なのだ。

ひょっとしたら、彼女のようになるのかも知れない・・・。
もしそうなったら、私は何をして何を残すべきなんだろうか。

今出来ることを今やらないと・・・という気持ちに駆られてしまう自分がそこにいた。
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2010/11/16 13:22 日常のつれづれ TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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