ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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本日のゲットした本
本日のゲットした本 posted by (C)Hirofumi765<

8月に入って3冊本をゲット。
鋼関連一冊、タイバニ関連一冊、そしてノート・メモフル活用術である。

特に最後の本・・・どうせなら早く知りたかったよ。
って、冴えないヲタクがこんなビジネス書を買ったのかってお思いなんだろうね。

理由は、明白だ。
本業、ことさらに直売所での仕事の能率を見直したいということがある。

今思えば、十数年前に会社をリストラされたとき、問題点がなかったわけではない。
自分なりに努力したつもりでも、会社の上司には伝わっていなかったのだ。

人一倍要領悪く、マスターするのにも時間がかかる。

順序だてするのも苦手で、優先順位が決められない。

ミスる

上司にしかられる

逆ギレ・テンションダウン
の長年の悪循環が結果としてそうさせてしまったのかも知れない。

私にとっては、与えられた仕事をこなすのが精一杯で、「いかにして、どうすればいいのか」ということにむしろ目を向けられなかったのかも知れない。
とにかく、叱られることの恐怖があって、そうするしかない・・・という考えしかなかったのだ。

頭の中では「報告・連絡・相談」は大切だと分かっていても、叱られる恐怖が先立って、それができない、コミュニケーションするのが苦手なのだ。

そんな自分を変えたい。

今年から、二つある直売所の内、プレハブ小屋の方で基本的に一人で店をやらなければならない事情が発生していることも機転になっている。
たった一人で店を任せるという責任以上に、昔の会社勤めの苦い思い出もあって、うまくできるのか自信がもてないのだ。

昨年、祖母が背骨を骨折してからというものの、体力がすっかり弱って直売所の店番すらおぼつかなくっているという現状も後押ししている。

今までみたいに、選別作業さえしていればいいという状況でなくなってしまった。

さて、どうすればいいのか。

シーズンを始めた当初につまづくのが、選別機の使い方だ。
終盤になれば慣れるものの、シーズンはじめになってしまうと、すっかり忘れてしまって使い方を聞く羽目になることが多いからだ。
これでは作業能率が下がるのは目に見えている。

幸い、昨年のシーズンは天候不順だったこともあって、その時間を利用して選別機の起動のさせ方をメモっておいた。
チラシデータを入れたメディアからプリンタで出力する方法をマニュアル化もしておく。

後者は、IT機器の扱いに難のある母のために作っておいたものだ。
上記のような事情になることを想定される以上、どうしても覚えてもらいたい。
自信がもてない一人だけの店番をやらなければならないのに、イヤといって覚えないのも問題がある。

そう考えたとき、メモやノートを活用する方法を仕事に生かせないだろうか・・・それがきっかけだった。


もう一つは、同人とリアルとの両立がある。
ヲタクにはありがちなようで、実はいい加減なのがそこなのかも知れないテーマだ。

「同人の原稿の締め切りが近いから、仕事の有給を取る」
といった話をイベントのオフで知り合いから聞いた事がある。
これは、仕事自体が暇かそうでないかで大きく分かれるだろう。
特に後者であった場合、問題といわざる得ないのだ。

私だったら、原稿と仕事が同時に修羅場になってしまった場合、後者を選ぶ。

理由は簡単だ。
同人は趣味の範囲でやるというのが大前提だ。
社会人(学生)としてわきまえる本分を果たしていて、はじめて同人活動が成り立つ。
それだけだ。

反対にいえば、それが果たせていなければ親に心配かける事になってしまうからだ。
同人活動を親に反対されるということは、それだけ自分がなすべき本分を果たしていないと見なされているからだろう。
その辺については、何が足りないのか、何が必要なのか自分で考える必要があるのだ。


ヲタクにビジネス書って、思うかも知れないけど、結論からいえば、どうすればいいのかを考え、情報を処理するツールとしてのノートとメモの使い方を考えるのもいいかも知れない。

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2011/08/03 23:41  TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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