ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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3月に入ればそれなりに春。
わが家も例外なしということで、手持ちのコンデジで撮った春の写真をアップしてみることにした。

例年以上に寒かったせいか、ほんの2~3週間前までは「冬」だと思っていたけど、こういったところから「春」を実感できるんだと思ったのだ。

本業の方はもっぱらキャベツの収穫。
春が来ただけに、大分成長して来て冬よりも中身が充実してきた模様だ。
実は、キャベツを収穫する際、中身が固くしまったものにしないと、たちまちそれがセリ値に反映されてしまうのだ・・・。

(以下は近況&愚痴につき注意!たたんでおきます。)

この日の夕方、ばあちゃんをつれて病院へ。
お食事中の方には申し訳ないんだけど、どうも排尿関係に難があるらしく、そのたびに我が家では大騒動になる有様だ。
とりあえず、かかりつけの病院へ行って、泌尿器科へつれていくハメになったのだ。
まあ、腎臓自体は問題はなかったものの、案の定排尿関係に問題がある様子だ。
とりあえず、薬をもらって様子を見ることに。

その薬が曲者で、一日で一錠でしかも、一回半錠服用となっているのだ。
とりあえず中で半分に割れているから、それを飲ませればいい…
だけど、最近では自分での薬の管理が不十分になって来てるので、オカンの方で預かることにした。
以前から服用しているリウマチ・高血圧などなどの薬も次回の定期通院のときからそうしよう。

実は・・・そう決めたのは、2月にばあちゃんの離れを叔母と掃除したときだ。
片付けをしていると、洗濯していない衣服に、病院からもらった古い薬がごろごろと出てきたからである。
「これじゃあ・・・・自分で管理するのは無理だな」と判断、オカンのほうで預かった方が有益だと確信したのだ。

けどなあ・・・マスコミで老人施設の虐待問題を観ると、本当に人事じゃないと思う。
むしろ、介護する当事者からすれば、「起きて当たり前」と思えるほどだ。
介護する立場からすれば、よかれとやったことが本人にとっては全く反対の結果になることは珍しくない。
それどころか、着替えなど、客観的に観ても不快にもかかわらず、本人にとっては「NO!」と罵倒された日には怒り心頭になるもの。

事実、泌尿器科へ連れて行くときも、ばあちゃん本人は「家へ帰る!」と怒っていたものの、さすがに症状が症状なので「それどころじゃないでしょ!」という調子だ。

私自身もキャベツの収穫があるから、そうそうばあちゃんにつきっきりでいるわけにいかないからなあ・・・
ふう・・・
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2012/03/08 00:03 日常のつれづれ TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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