ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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早いもので震災から一年が経つ。

思えば、その一年前のあの日、ちょうど私は収穫したキャベツを市場に持っていく途中だったのだ・・・。
一年前の写真を見ての通り、澄み切った青空の下でキャベツが青々している。

この辺の状況について、ツイートしたので、コピペしておく。

=====以下コピペ=====

そういう私は・・・というと、震災が起きたとき、キャベツの収穫真っ最中で市場に向かう途中でした。本当に日常どおりだっただけに、ツイッターや特番を観てもそのときの実感は殆ど分かりませんでした。 via

しばらくしてから、一部の商品の品薄などで、震災の影響を思い知らされることに・・・・特に福島の梨がこないと知ったときの絶望感が一番大きかったです。

しかも、震災が起きた当日の昼に秋田の知人あてにぴよだまりを送ろうと宅配便で出したものの、出もどりになって本当に悲しかったです。震災の6日前にレトロゲームオンリーで上京、要町のぴよだまりのお店へ寄って買ったものです。

一年前の3.11当時に携帯で撮影したキャベツ畑。ちょうど、キャベツの収穫作業していて、本当に何事もなく日常どおりの日々だったはずだが・・・

何事もなく晴天下のキャベツ畑である。日常が無事に過ごせることがこんなに貴重だなんて、と思えるこのごろ。

=====以上コピペ=====

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一年経ったこの日も、日常通りにキャベツの収穫作業しておりました。
さすがに三寒四温の「三寒」に入ってしまったのか、冷たい北風の中での作業でした。

それでも、キャベツも春を察知したのか、だいぶ大きくなって収穫しがいがある反面、ぼちぼちと割れはじめたものが出てきたのです。
タイミングを見極めるのが難しい!

市場に行くのも、2月にできた中勢バイパスのおかげで、スムーズにいけるようなったのも大きく、2回に分けて荷物を運んだのでした。

田んぼを見回すと、麦も大分伸びて、一部の田んぼでは代かきのじゅんびも始まっていたり。
すこしずつ春に近づくんだなあと実感していたりします。

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2012/03/12 01:19 日常のつれづれ TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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