ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
月別アーカイブ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
17日のCC大阪に遊びに来てくださった方、ありがとうございました。

それにしても、4年くらい前から阪神電車とのつながってるから、鶴橋で乗り換えでいけば、ストレートに九条にいけるのは大きい(注1)。
今までは、難波から地下鉄に乗り換えていたんだけど、大分歩かなければならかったのだ。
(駅が大きい分、なれないとRPGのダンジョン状態なのだ)
九条からだと地下鉄に乗り換えるのも比較的にラクにできるのがありがたいのだ。

今回のCC大阪は、隣の2号館で行われた忍/た/ま(検索避け)オンリーとの同時開催。
しかし、祭典前の端境期なのか、かなりまったりしたイベントだったのだ。
近くの雑貨系・グッズ系ジャンルもまばらだったことから、そのことが伺える。
もともとこのジャンル自体、現在では混雑対策(注2)による緩和を差し引いても、この状態だったから、なおさらだ。
一号館も全部ではなく、全体の三分の二くらいを使用。
大都市のイベントにしては、かなり小規模な方だ。

そんな状況なので、鋼も例外ではなく、しかも大半がロイエドのなかで、完全アウェーだったのは言うまでもありません・・・A(^_^;)

一応、今回はサークル参加者限定でコスプレ可能。
ということで、衣装に着替えようとしたら・・・部屋が小さい上に忍/た/まオンリーのと重なっているのか、混雑していて断念orz
入り口が非常に分かりにくかったのもマイナスでした。

それにしても、近所の評論系サークルの陳列は圧巻!!
棚と百均の本立てを上手く使って沢山の本を展示させる方法には頭が下がる思いがします。
実は、祭典の時は、すべてのジャンルの本を持っていくので、陳列方法に頭をいためるのはしょっちゅうなのですよ・・・・。

1時過ぎに会場を撤退。

24_06_18-01.jpg

1時過ぎに会場を撤退。

2時過ぎに造船所コスイベ入り。
廃墟系イベントなので、行きにくいと思いきや、案内看板のおかげですんなりと到着。
キンブリー白コートver.で三脚片手に自撮り(注3)を楽しんできました。
会場の性格上、足場が悪いということと、埃がたちやすいということは頭に入れておいたほうがいいでしょう。
前者であれば、履物によっては、うごきやすい靴を用意した方がベターだと思います。
後者なら、埃が苦手な方には不向きかも知れません。

とはいえ、階段、がれき、壁などなど廃墟とは思えないほどスペースが広く、撮影スポットが多いので、一日いても飽きないのはポイントが大きいと思います。
窓から差し込む光を利用した雰囲気写真も取れますしね。

イベント後は、地下鉄で心斎橋へ行って、父の日プレゼントやライオンボード(ソフトボード)などを購入。
特に小道具(注4)を作るときに使うライオンボードは、本当に通販かハンズでないと取り扱ってないことが多いので、貴重なのだ。

24_06_18-02.jpg

その足で鶴橋へ寄って、石焼ビビンバで夕食。
ボリュームもあるし、マイルドな辛さも相まって完食してきました。

特急で無事帰ってきたのでした~。

(注釈は追記にて)



(注1)
日本橋・大阪難波でも出来なくもない。
ちなみに、上本町で乗り換えるのはお勧めできない。
上本町ホームは地上、難波方面のホームが地下だから。

(注2)
かつては雑貨・服飾系サークルの混雑ぶりが、赤豚系でも問題になっていた。
現在ではこのジャンルに限り、1サークル2スペース&抽選制になっている。

(注3)
三脚とカメラ(コンデジでも一眼でも構わない)があれば、タイマー機能を利用して一人撮影会が可能。

(注4)
コスプレに欠かせない小道具は、イベントによっては大きさや材質によっては制限があるので注意。
ライオンボードは柔らか・軽くて・丈夫・、加工しやすい利点があるため、小道具つくりに多用される。
スポンサーサイト
2012/06/19 00:58 ヲタ活動 TB(-) CM(-)
拍手
プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

滝平企画宣伝ツイッター
滝平企画関係の宣伝アカウントです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。