ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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24_11_07-01.jpg

24_11_07-02.jpg二十年ぶりにエドワードランディーを描いた。

実は、私のゲーム人生の中で心に残っている三大渋ゲーの一つなのだ。
ナイトストライカー、ウルフファングとともに。

サウンドに魅かれ、いざやるぞとと思った矢先に時遅し。
ゲーセンからすっかり消えてしまったという有様だったのだ。
そういった経緯から決してプレイ回数は多くない。


苦労して遠征先で台を探してプレイした時は一期一会のとしか言いようがなかったのだ。
あの強烈な演出を見るために、コインを山積みしてまでゲームをしたのは今でも覚えている。
もっと早くに出会ってれば・・・と今でも悔やんでいるほど。
(本当に難易度が高いです。理不尽な判定とクセのある操作性がありますんで)

リリースから二十数年以上経過しているにも関わらず、未だにコンシュマーでの移植はなされていないのだ。
今となっては、某投稿動画で辛うじてプレイ動画を鑑賞するのが精一杯だったりする。

このゲームの一番の不幸は、難易度でも操作性でもない。
ストⅡの台頭から、格闘ブームに突入したこともあって、本来評価されるべき沢山の良作がその影に埋もれてしまったのだ。

そういう私も、後に侍魂シリーズやサイキックフォースにはまってしまうのですが・・・この過程で出会った周辺の方と実は内心ではなじめなかったのだ・・・。
表向きでは、そういう風に装っていても。

そして・・・三大渋ゲー関係に夢中になっていた当時、成年への移行期。
それは私にとっては、学生から社会人への激動期でもあったのだ。
卒業課題という名の論文→卒業→プータロウ(現在でいうニート)→フリーター→就職といった感じでスムーズに行かなかったのである。
それらの世界観に今の心情を重ね合わせ、プレイしていたのだ・・・。

高校時代にはまっていた三大ゲーのトイポップ、バブルボブル、ベラボーマンの時は、夢と希望と楽しみが一杯で、ゲーセンへ行くのがとても楽しみだったのとは対照的だ。

当時の知人からも、そのギャップに驚かされることもしばしば。

けれど格ゲー以降、殆ど語ることもせず、現在のジャンルに復帰してもそれは変わらなかった。
7月に三大渋ゲーにはまっていた頃に出会った知人の一人が亡くなったことが機転になった。

ここへきて当時はまっていた格ゲー以外の'90年代のゲームの本を作りたいと思えるようになってきたのだ。
その筆頭がこのゲームであることは間違いないと。

このゲームの詳細なレビューについてはこちらを参考に。
http://khex.blog42.fc2.com/blog-entry-639.html





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2012/11/07 02:03 レトロゲーム関連 TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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