ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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切り絵にしろアナログイラストにしろ、パソを導入するようになってからはB4以上という大きいサイズで製作することが殆どないに等しい。
近年で言えば、2009年の秋のゲームレジェンド用フライヤー&パンフ用に切ったのがそれだ。

私が三大渋ゲーにはまっていた当時、大きい時にはA3サイズで切り絵を製作したこともある。
当時は、フルカラー印刷も高く、多色刷りが憧れだった時代。
フルカラーはせいぜい小さなラミネートか、展示用の肉筆のボードが精一杯だったのだ。

肉筆のフルカラー展示は大きな意味を持つ。
なぜなら、印刷では決して再現できない微妙な色や風合いをじかに感じとる数少ない機会だからである。
限られた時間、限られた場所で生の絵を鑑賞することで、かすかな技術を感じさせてくれるのだ。

それはさておき。
B4サイズの作品が切りたいなということで、早速作業開始。
無論我が家の複合機ではそんな大きいサイズは取り込めるわけもなく、B5サイズに描いたものを取り込んでからB4にしたのである。
(勿論、型紙用なので解像度は150dpiで十分)
その後で、SAIとフォトショを使って微妙な調整や合成をして反転すれば型紙は完成である。
このデータをメディアに入れてイレブンでB4で印刷すればOKだ。

エドワードランディの大佐(覇怪魔人)を描いたのは本当に20年ぶりだ。
おかげで顔がなかなか決まらず、大苦戦したのは言うまでもない。
(ランディとシャルロッテは描きやすかったが)

冬の祭典のお出し物については、大まかな仕様書をぼちぼちと作成中だ。
今の段階では'90年代にはまったアーケードゲーム切り絵本の予定とでもいっておこう。

ホテルも予約を入れたし、一安心かな。
今年は初日は行かずに東京観光&コスプレイベント参加して、二日目はサークル参加してその日の夜に帰るパターンにする予定だ。

さすがに夜行は月末にならないと難しいか。
でも、本当にタイミング命なのも事実だ。

拍手ありがとうございます~★
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2012/11/09 00:28 レトロゲーム関連 TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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