ヲタクと農業従事者の二足のわらじライフをつづります!
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24_12_09-01.jpg

梨に感染すると気持ち悪いだけではなく、中にもぐりこんで悪さをした挙句、寿命を縮めてしまうカイガラムシ。
よくよく見ると、元凶がそばにも。

なんてこたあない。
我が家の畑に植えてある柿木だ。
見てくれどおり、カイガラムシに感染していて気持ち悪い限りだ。
それ以外にも、椿系の木もカイガラムシに感染していた。

実は、こういった木が媒介になって梨に多大な被害を及ぼしているのだ。

農薬が効きにくい害虫であるため、媒介している木を伐採&焼却するのが最善の方法である。
今まで生えていた椿については早々と伐採したことで、カイガラムシによる感染を半減させることができた。

が、問題は柿だ。

カイガラムシの媒介になっているので、親父が伐採したいというのに、オカンが猛反発しているためだ。
そんなこんなこともあって、カイガラムシ被害が甚大になっているにもかかわらず、なかなか剪定をさせてもらえないのだ。

24_12_09-02.jpg

ちなみに・・・剪定で切った枝はどうするかって?
枝を粉々にしてくれる機械を使って粉砕するのだよ。
昔なら、焼却処分するんだろうけど、今はそれができないのだ。
それをやると、民家の方からクレームが飛ぶからね。

なんてこった。

24_12_07-03.jpg

5時回ると、本当に暗いよね・・・日の早さに驚かされる。
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2012/12/09 23:13  TB(-) CM(-)
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プロフィール

妙島浩文

Author:妙島浩文
80年代後半ナムコレゲーを愛するヲタク。
本業は農業。特技は切り絵。

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